94年リリースされ、世界中が度肝を抜かれた名曲ですよ。
なんとも特徴的なのが図太いキックとベース。。。
ハウスですが、上ものがテッキーでいてうねうねしてますよ。
そして、、、ローランドの名機 『TB-303』 のブリブリベースシンセが要所要所にキマってます。
BPM 131でもスピード感がありますねぇ。陶酔感バツグンです。。。

リリース当時はLove Inc名義でしたが、リマスタリングの再発版なのでジャケがMike Inkになってます。
ジャケ絵はピンクですが、曲はバリバリ硬派テック
ハウス。
今でも古さを感じさせないカッコイイ曲ですね。
念願の
レコードゲットにうれしい限りですよ。。。
さて、、、
ドイツ出身のマイク・インクことヴォルフガング・ヴォイト、90年代シカゴ・
ハウスの牽引役として名を馳せてました。
テクノ・
ハウス・アシッド系・
ミニマルを渡り歩き、99年の世紀末
テクノシーンでは年間、怒涛の36枚リリース。
男ですなぁ。。。
この動画ではマイク・インクがローランドの名機『TB-303』とこれも名機『TR-606』を操ってますよ。
なにげに貴重な動画じゃない??
ちなみにこのベースシンセとドラムマシン、なかなか手に入らないっす。。。
↓ 『Mike Ink Acid』
↓アシッド
ミニマル好きな方はマイク・インクが変名『M:I:5』で参加し、『Eng』を収録したコンピアルバムおすすめ。
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